マエストロはおかあさんコーラス全国大会へお出かけ。
お留守番の私たちはコンミスY子さんのもと、
少しでもうまくなっていたいと練習に励みました。
「合唱-もうひとつの-」
わかりやすく、共感の広がる谷川俊太郎の詩に
信長先生がどんな音をつけたのか
どんな声でどんな表情で歌うのがふさわしいのか
みんなで考えながら歌いました。
ほんの少し意識が変わるだけで、とてもいい表情に変わることも。
ギリギリ下から押し上げてしまう音程を
ふんわりと乗せて響かせる余裕がほしいなぁ
それが目下の課題です。
楽しい工夫をいっぱい繰り出して、
決してあきらめない、Y子さんの愛情。
ひとつひとつを自分のものにして
温かい音楽を創っていきたいです。